3分ゲーコンテスト規約草案


要約

3分ゲーコンテストについて、ルールの作成を進めています。2015年8月20日現在で考えている事と、ルールの草案について記します。

3分ゲーコンテストの規約やウェブサイトの整備を進めています。仕事も多忙さを増してきたので、開発に当てられる時間がちょっと足りない感じです😅
いっぽうツクール新聞はツクラーや素材制作者様の情報を収集中です。まだ200件程度なので、まだ拡充が必要です💦。その全部をリンクとして掲載する訳ではありません。でも、前提として高くアンテナを張らないとニュースもへったくれもありませんので、今日もExcelをひたすら入力していくお仕事が始まります。

3分ゲーコンテストについて。完全な規約はまだなので、以下はあくまでも考え中の項目です。ご意見により以下の項目は、あっさり変更する可能性もあります。「こうしてほしい」「トモタカてめぇ間違ってんょ」って事があれば、積極的にご意見下さい。Twitterよりコメント欄かメールを推奨いたします。Twitterでご連絡頂いても良いですけれど、流れてしまうので。

01第20回3分ゲーコンテスト規約草案

この項目は検討中の事案です。意見求む。
第20回3分ゲーコンテストの規約草案です。拡大版はこちらから。Githubでバージョン管理します。


02そもそも、3分ゲーコンテストとは?

3分ゲーコンテストとは、その名の通り“3分”をテーマとしたゲームコンテストです。
3分程度で完結するミニゲームを応募しあい、投票にて最も優れたゲームを決定します。

ゲーム応募者にとっては、たくさんのコメントを貰って、次の作品に繋げる事がメリットです。
プレイヤーにとっては、ゲームを楽しく遊べて良いって場所にしたいです。

03第20回3分ゲーコンテスト スケジュール

第20回3分ゲーコンテスト スケジュール
事象 日付
応募受付開始 2015年09月14日(月)12時00分
応募締切 2015年09月21日(月)12時00分
一般公開・審査開始 2015年09月23日(水)中
審査投票終了 2015年10月13日(月)00時00分
審査結果公開 2015年10月13日中

一般公開と審査結果公開の時刻が記述されていませんが、なるべく早くに公開するという意味です。応募作品や投票に不備があった場合、公開まで時間がかかります。逆にスムーズならば12時間くらいで公開できると思います。応募締切直後や審査投票終了直後から作業を進めますが、進捗次第で遅くなる可能性をご容赦ください。

9月開催の理由

おそらく殆どの方の予想より早く開催する事にしました。
理由その1。10月いっぱいはトモタカが多忙を極める為、開催が不可能です。

理由その2。RPGツクールMVの発売前に2回くらいは開いておきたいと思いました。なぜかというと、ツクールMVによりプレイ環境がWindows/Mac/ブラウザ/Android/iOSと多彩になると、コンテストの一般審査・投票に訪れる客層がガラッと変わる可能性があると考えています。より多くの方・新しい人に3分ゲーコンテストやツクールを楽しんで貰いたい。という気持ちもありますが、過去のコンテストで培ったフリーゲーム・コンテストとしての空気を継承できるとしたら、今のうちに数回開かねばと考えました。

理由その3。予測以上に3分ゲー復活の反響がありました。応募作品数が増えすぎる事を懸念しました。過去の3分ゲーコンテストの開催頻度が上がっていった原因でもあるのですが、作品数は分散される方が望ましいです。1回のコンテストの応募作品が多すぎると、一般審査員がプレイ疲れを起こし、審査に影響が出ると考えた為です。

04考え中の課題

対応OSはWindowsとするが……

この項目は実施が決定しました。(2015年09月11日追記)
この項目は検討中の事案です。意見求む。
第20回3分ゲーはWindows Vista/7/8/8.1/10が動作対象OSとします。
応募者はそのいずれかの環境で動くゲームを応募して下さい。とはいえ、Mac OSXでプレイ・審査する方も一定数いらっしゃる事が想定されます。2007年まではWindowsにのみ対応させてれば無問題でしたが、2015年現在はプレイヤーの環境が大きく変わってしまいました。3分ゲー公式サイトでWine、仮想マシン(VirtualBOX、VMware、Parallels)、BOOTCAMPにてWindowsをインストールし、ゲームをプレイする方法を紹介するつもりですが、ユーザー数の偏りを考慮するに、ブラウザで動作するゲームがリーチ率が高く有利である可能性が否めません。

TwitterやFacebookへの連動機能

この項目は、第20回3分ゲーでの導入は見送られました。(2015年09月11日 追記)
第20回3分ゲーコンテストでは、TwitterやFacebookの連動は可能です。ただし、現状様子見状態としています。次回のコンテスト応募規約において、変動する可能性があります。

この項目は検討中の事案です。意見求む。
ブラウザゲームに多くみられる、SNS連動機能は禁止。あるいは3分ゲートップページへのリンクにしたいと思います。
理由は、特定作品だけ露出が増えて、プレイヤーが増えて、審査結果に影響が出ると予測してる為です。とはいえ、ブラウザゲームにおけるSNS連動機能はゲームの魅力でもあるので、正直まだ迷っている項目です。
3分ゲートップページにリダイレクトするのは、ツイートやFacebookのタイムラインから訪れた人から見たら、まるで詐欺のように感じられるかもしれません。なので、この項目はまだ検討課題です。ご意見求めます。

ゲームの修正

この項目は実施が決定しました。ゲームの修正は応募期間中も可能となります。(2015年09月11日追記)
この項目は検討中の事案です。意見求む。
審査期間中のゲームデータは、修正可能の方向で検討中です。
過去の3分ゲーでは、締切以後のデータ修正は不可能としていました。しかし、昨今はフリーゲームでもネットワーク機能を搭載したものが散見されます。たとえば、スコアランキング、プレイヤーによる作成データの共有、ネットワーク対戦などです。ゲームのコア機能がネットワークに依存している場合、修正可否を監視する事が実質的に不可能です。ですので、すべての作品を修正可能とすべきと考えています。ただし、ゲームデータはローカル環境にZIPでダウンロードする事が前提ですので、ブラウザで動作するHTML/JavaScript製ゲームは、ゲームのコアファイルをZIPに固めて応募して頂くか、Electron等でラップした形で応募して頂く事を想定しています。
また、RPGツクールやWOLF RPGエディターなどのローカル環境完結型ゲームも、修正可能になります。ただし修正時は運営側でZIPファイルを差し替える必要があるので、配布データの更新には1日程度の余裕もって考えて下さい。

05審査方法

審査結果は、投票によって決定します。投票者は以下の4つの項目を投票します。

  • 良かった作品1位(4ポイント)
  • 良かった作品2位(2ポイント)
  • 印象に残った作品(複数選択可)(1ポイント)
  • 3分ゲーとは思えなかった作品(複数選択可)(マイナス0.5ポイント)

一般投票の投票は匿名と名前入力、好きな方を選べます。しかし基本的には名前は非公開です。3分ゲー運営(トモタカ)のみしか閲覧する事はありません。
作品応募者のみ配られる投票アドレスは、固有のものなので、おのずと名前が運営に伝わりますが、こちらも投票名が公開される事はありません。忌憚なく投票と意見を行って下さい。過去の3分ゲーコンテストでは、すべて匿名投票・匿名コメントでした。名前を記す事で評価が甘くなったり、ぶれる事を排除したかった為です。しかし、わざわざコメントの最後に著名を入れる方も複数名おりましたので、今回から名前入力も可能にします。ですが、作者へ直接メッセージを伝えたい場合は、個別に連絡をとる事を推奨します。私から取り繋ぐ事は一切ありません。
投票コメントは審査終了後にウェブに掲載されます。誹謗中傷や個人情報の書かれたコメントは、削除した状態で掲載します。作者には個別にメールでお伝えします。

06優勝と最優秀クリエイター賞(仮)の設置

優勝(過去と同じ)

全投票者からの応募を集計した結果、ポイントが高かった順に、順位が決定します。
もっとも多くのポイントを獲得した作品が、優勝となります。

最優秀クリエイター賞(新ルール)

応募作者による投票で最多ポイントを獲得した作品が、最優秀クリエイター賞(仮)です。
最優秀クリエイター賞の投票者は、作品を応募した人のみが参加できます。作品応募者宛に、専用の応募フォームが送られます。そこから投票すると、自動的に一般審査と最優秀クリエイター賞審査の両方で集計が行われます。

なぜ新ルールを設けるのか

組織票や、SNS等の宣伝による審査の偏りをなくす事が狙いです。
私の方針としては、手軽に遊べる3分ゲーム。知らない作者さんのゲームにも触れて、投票し、コメントしてほしいという気持ちです。しかし、昨今はゲーム実況による一見さんや、一部の熱意あるファンの投票、プレイPC環境の問題等で、ゲームに触れる前提条件に差が出てしまう可能性がある。2007年当時より、その点がだいぶ変わったかなと。
そこで応募作者様のみの投票を抽出すれば、ある程度の偏りが緩和されると考えました。ゲーム制作者から最も高い評価を受けた賞、それが最優秀クリエイター賞(仮)です。

優勝と、最優秀クリエイター賞は、同列の栄誉として考えています。今の名称だと優勝が上で最優秀クリエイター賞(仮)が下に感じる? 気もするので、ネーミングは検討中です。何か良い名前ないですかね。

07応募作品数は20作品まで

抽選システムのしくみと一例。21作品以上は抽選が行われ、落選した作品には「ざんねん券」が配布されます。

このルールは事前抽選の30作品当選方式に変更されました。詳しくは次の記事『第20回3分ゲーのルール改定&事前抽選開始』をご参照下さい。(2015年09月11日追記)


1回あたりの応募作品数の上限は20に設定したいと考えています。将来的に変更の可能性もありますが、少なくとも第20回3分ゲーは20作品にしたいと考えています。
審査期間中に修正が出来るルールなのに、新着応募順とするのも気が引けます。半完成品のものを早めに応募して、応募確定してから完成版を作る。という抜け穴が出来てしまうからです。なので、抽選方式とし、落選した場合は次回以降に当選確率があがる仕組みにしたいと思います。


3分ゲーコンテストはたくさんの作品が一度に応募されるのは成功ではありません。3分ゲーコンテストは同じ条件のもと“3分”というお題の中で、面白さを競うバトルです。“面白さ”という、人間の主観と感性による曖昧なもので順位をつける為、なおさらに同条件になる事を求めます。
同条件、すなわち審査の公平性を大切に考えています。評価の前提基準がぶれる要素を減らしたい。一般審査員であるプレイヤーは、審査疲れを起こさない程度の作品数が良いと考えます。そのための、20作品抽選です。


さらに言えば、既に知ってる作者や人気作品だけをプレイし、審査を下すのは、私の本意ではありません。可能ならば、全応募作品を平等にあそんで、評価してほしいのです。
過去の経験から、20作品程度が分岐点かなと考えています。休日2日つかえば、遊び倒して審査できるボリュームかなと。


一方で、応募者の方にとっては、「せっかく苦労して作ったゲームが落選したら嫌だ」と思われるかも……。ここの判断は、相当悩みました。バランスを苦慮して検討を重ねた結果ではありますが、「こうした方が」というご意見ご要望や、第20回・21回を運営の結果を見て、緩和したいと思うので……。すいません🙏。正直、抽選を行わなくて済むくらいの応募数だったら、私の心情的には心苦しくないです……。そんな事を言って閑古鳥が鳴く程度の応募数だったら、それはそれで悲しいですけど。落選した方は、同じ作品を次回に応募しても良いし、違う作品を応募してもOKです。

審査における公平性について

審査における公平性について、もう少し語ります。
同じ条件で遊んで貰う。というのは、たいへん難しい事とはわかっています。OSやPCスペックなど動作環境の違いや、ひいき目やファンの心意気、人気実況者や有名人に取り上げられてアクセスが伸びる、あるいは日を跨いでプレイしたら偶然機嫌が悪かったのでつまらなく感じた、とかとか。そういう複合的な要因によって順位が変わる事は、どうあがいても避けられません。
しかしながら、動画の再生数が伸びたとか、ニュースで取り上げられたとか、人気作者だからファンが多いとか。そういうのは、広告的・マーケティング的な視点で評価するものであり、ゲームの面白さとは直結しないと判断します。

以下は過去の3分ゲーと比べ、大きな変更はありません。が、現状の社会情勢にあわせて、いくつかの注記と、運営における方向性を記します。

08作品の応募方法

応募フォームを設置致します。ZIP形式にて応募して頂きます。審査期間中は3分ゲーコンテストサイト内に作品単体のZIPと全作品のZIPを配置し、自由にダウンロードできるものとします。審査期間中に外部サイト(作者様のサイトや、ふりーむ、Vector等)での配布は禁止です。
特定の作品のみダウンロード数が増加し、審査結果に影響を及ぼす事を避ける為です。

09応募時ドキュメントのフォーマット

以下の内容を応募時に提出して頂く必要があります。作品応募フォームに直接入力して頂きます。

  • 作者に関する情報
  • 作者のハンドルネーム
  • 作者の連絡先(連絡のとれるメールアドレス)
  • ウェブサイトのアドレス
  • 作品に関する情報
  • 作品名
  • 作品のスクリーンショット1枚〜3枚
  • ゲームのジャンル
  • ひとこと(60文字以内)
  • 動作に必要なソフトウェア(RPGツクールRTP、DirectXなど)
  • 動作を確認した環境(Windowsのバージョン、ブラウザの情報など)
  • 作成期間
  • 制作したソフトウェア・言語
  • R15該当チェック(以下の表現を含む場合チェックを入れる)
  • 作品の主題に性が直接的・間接的に関係している
  • 裸体もしくはそれに近い映像・画像を含む
  • 性行為の過程を表現している
  • 性行為を容易に連想させる表現を含む
  • 暴力性、残虐性の強いもの、それを推奨する表現を含む
  • 犯罪行為を助長・誘発する表現や、反社会的行動を促す恐れのある表現を含む
  • その他
  • 送受信されるデータ概要を明記(ネットワーク通信を行う場合)
  • 使用素材のリンクなど

応募時のドキュメントフォーマットの狙い

プレイヤーが一目で理解できる事をねらいとします。分かりにくい表現は応募作者様にご相談の上、訂正をお願いする事がございます。特に「ゲームジャンルの表記」はご留意下さい。

作品のスクリーンショット3枚

ウェブサイトにはデフォルトで1枚目が表示。2,3枚目はクリック表示されます。AmazonやiTunes Storeの商品写真の表示方式と同じです。スクリーンショットは最低1枚提出して頂ければ大丈夫です。スクリーンショットの解像度は、ウェブサイトの表示によって縮小・拡大される可能性があります。ご容赦ください。ですが、画質劣化を避けた状態で提出する事を推奨します。提出フォーマットはPNGかJPGとします。

ゲームジャンルの表記について

一般的に普及した名称での記述とします。表記例が一般的か否かはコンピュータゲームのジャンル(Wikipedia)を参考としてください。


非推奨: 近未来和風RPG
推奨: RPG

作品固有の名称は「ひとこと」での記述をお願いします。「ひとこと」は自由記述欄です。

10レーティング(アダルト表現・暴力表現)

18禁に相当するゲームは禁止です。15禁に相当する表現は、応募可能です。ただし応募時のドキュメントにおいてプレイヤーに明示する必要があります。
この点は、過去の3分ゲーコンテストから規約上の変更はありません。ただし、表現の自由に関する議論は、非常に不明確かつ社会情勢によって変化します。よって「3ヶ月前はOKだった表現が、今回の応募ではダメになった」という可能性もありえます。表現の自由や性表現の境界線は、応募者各自で調査を行って下さい。参考リンクとして以下の情報を掲示しておきます。

私個人の意見としては、表現規制や性表現による公開停止はやりたくない。という心情でいます。何かしらの表現が、どこかから訴えられた時は、屈しないように裁判費用と弁護士を用意しておこう。くらいの心持ちでいます。
しかし、「より多くのプレイヤーに遊んで頂く為には。より多くの応募者にご満足頂く為には。」という視点で全体のバランスを考えた際、状況判断によりやむをえず公開停止をお願いする事もございます。どうかご容赦ください。

11その他よくありそうな質問

ゲーム中から他作品への誘導はOKですか?
禁止です。
基本的にゲーム内で完結する表現としてください。特にゲーム画面中から他作品の購入やダウンロードを推奨する事は禁止です。Readmeファイルにて宣伝文を記述する程度なら許容範囲です。これは主にアプリダウンロード数の水増し問題に対する考えです。旧来のフリーゲームにおける他作品の誘導程度の表現ならば、実質とがめる事はありません。
グノシー他、AppBank「モンスト攻略」ブーストでアプリダウンロード数を水増し(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

ゲーム内に広告を掲載するのはOKですか?
禁止です。
これはブラウザゲームの応募を想定した回答です。つまりAmazonアフィリエイトやバナー広告は禁止という意味です。たとえば作中のキャラクターが「ミスドうまいょぉお、やめられなぃいいい🍩」とか「彼らの冒険はまだまだ続くが、それは別のおはなし……😑」とか言っていたとしても、まあそれはいいんじゃないでしょうか。

著作権を侵害した作品の応募はOKですか?
きわどいパロディ表現を作品に含んでいますが、応募はOKですか?
作者様の責任です。
ゲーム中で使用する素材の許諾や申請は作者様の責任において行って下さい。パロディや二次創作を主張する事は構いませんが、その場合も作者様の責任において適切な処理を行う必要があります。仮に著作権利者から作品取り下げの要望を頂き、それが正当であり、裁判で争った場合に明らかに勝ち目がないとトモタカが判断した場合、審査やウェブサイトからの掲載を取りやめる可能性があります。ご注意ください。
ただし、昨今話題のトレス問題やパクリ問題のような事象に関しましては、そんじょそこらの批判(というより誹謗中傷)では掲載を取りやめません。詳しくは現行の著作権法およびパロディとフェアユースに関する議論について調べて下さい。参考リンクを以下に記します。

連載作品の続編の応募でも、かまいませんか?
構いませんが、どちらかというと非推奨に近いスタンスを持っています。3分のゲームとして、初見のプレイヤーにも十分配慮しているならば、問題ありません。

容量の制限はありますか?
圧縮時に20MB以下に抑えて下さい。容量が超過する場合は、個別にお問い合わせ下さい。割と柔軟に対応しますが、サーバリソースや他作品との兼ね合いもあるので、あまりに総作品数のダウンロード容量が増える(一括ダウンロードで500MBとか)場合は、新しいルールを検討する事になります。

過去に公開していた作品は応募可能ですか?
初出作品のみ応募を受け付けます。
ただし、システムやコードや素材の流用は問題ありません。極端な話をするなら、作品名とタイトル画面を変えたならば、ルール上応募は認められます。でもそれは非推奨に近いスタンスです。初出作品のみの応募を受け付ける理由は、プレイヤー人口の偏りによる審査の不公平さを防ぐねらいです。プレイヤー人口やダウンロード数が少ない、無名に近い作品のリメイク的内容ならば、実のところ、何もとがめる事はございません。

シェアウェア作品の体験版の応募は可能ですか?
可能ですが、有料版への誘導は原則禁止というルールを守る必要があります。重要なのは、作品中の表現でゲームが完結する事です。

不適切なネットワーク通信を行っている
禁止。厳しく禁止。
たとえば、ゲーム表現に必要としない、ユーザの個人情報を取得する事が判明した場合、即刻削除します。審査期間中、運営側でも不適切通信のチェックを行います。発覚次第、ブラックリスト入りを検討します。

複数作品の応募は可能ですか
いまのところ、禁止とします。(今後変更の可能性あり)
1回のコンテストにつき、1作品までとしてください。

審査期間中に作品をアップデートした際、既にダウンロードしてしまった人はどうなりますか?
ダウンロードした時点のファイルにて審査されます。
アップデートされたゲームを遊ぶには、プレイヤー各自がダウンロードとアップデートを行う必要がありますが、3分ゲー主催からそれを促す事はしません。3分ゲー公式サイトにてアップデート情報が1行掲示されるのみです。

2回連続で抽選から落ちました……。
連続で落選した回数分、「ざんねん券」が溜まっていきます。
2連続落選なら10票。3連続落選なら15票分の効力を持ちます。確率計算するに、そうそう何度も落選するとは考えにくいですが……。

サーバサイド側で作品をアップデートした場合、報告は必要ですか?
アップデートの報告は必須です。必ず報告してください。
ただし、スコアランキングなど、プレイヤーの操作により自動的に作品がアップデートされる場合は報告の必要はありません。

3分ゲーと同時に、複数のコンテストに応募したいのですが
細かな状況はコンテストごとに違いがあると思いますので、個別にご相談下さい。
具体的には応募作品が公に公表されるか否か。で判断が変わってきます。応募作品非公開の、たとえば漫画の持ち込みのようなタイプのコンテストなら、問題ありません。ただし、作品が雑誌やニュースに掲載されるのは3分ゲーの審査期間終了後としてください。
3分ゲー審査期間中に応募作品が公開されるタイプのコンテストは、併願をご遠慮ください。
また、応募規約にあります通り、審査期間中は3分ゲーコンテストウェブサイト以外での作品の公開は禁止です。クローズドなデバッグや身内のプレゼンテーション程度なら問題ないですが、みだりに公にならない範囲にしてください。

応募作品の権利はどうなりますか?
権利はすべて作者様に帰属します。あるいは法律上や運営上、3分ゲーコンテスト運営が何かしらの権利を有する事象に遭遇したとしても、その権利や利益は行使せず、作者様に還元します。

公開した作品を、公開停止したい
まだ規約に盛り込んでいませんが、禁止の方向で考えています。すなわち、3分ゲーコンテストに応募された作品は、半永久的にフリーウェアとして公開される事を想定してください。
これは、応募作品や受賞作品がフリーウェアとして公開されなくなり、遊べなくなる事を避けるねらいです。例えば「シェアウェアとして公開したいので、フリーウェア版の公開を停止する」といった願いは認められません。
「3分ゲーに応募した作品のアップデートは停止し、シェアウェアや同人販売で完全版を作成・配布する」という方法は問題ありません。3分ゲーに投稿時の状態さえ残っていればOKという意味であり、それ以外の展開は作者様の判断によります。
しかし公開停止については、いろいろな事情があるでしょうから、柔軟に対応します。個別にご連絡下さい。

3分ゲーを足がかりに、俺は一儲けするぜ!!
是非ともビックになって下さい。
でも、それは他の場所でやってください。3分ゲーコンテスト自体を踏み台というかステップとして考えて下さる事は光栄ですし歓迎しますが、ここは誰かのお金儲けの場所ではありません。
チャンスを狙うなら、ニコニコ自作ゲームフェス2016や、コンテスト登竜門などで、活躍の機会をさがしてみてください。

でも、3分ゲーコンテストをきっかけに、良い創作に発展したり、新たな仲間を見つけたり、仕事がみつかったり、宝くじがあたったり、身長が伸びたり、彼女(彼氏)ができたりしたら、それは私としても嬉しいうらやましい?ので、ぜひご連絡ください。まあ割と現実的な話をすると、よしんば何かの商品とかグッズになったら、ひとつくらい貰えたら、個人的に嬉しいです。あるいは連絡もらえばちゃんと買うのでサインして下さい😁。

12ご意見を募集しています

まいどまいど、たいへん長い、このブログですが。ここまで読んで下さる方がどれほどいるのか不思議でなりません。ありがとうございます。
全部読んで下さった方も、そうじゃない方も、どうぞ気軽にコメントでご意見を書いていってください。「こうしてほしい」とか「この場合はどうなるの?」とか「この規約はやめたほうが良い」とか「このゲーム面白かったぜ」とか。
ご意見を取り入れた上で、第20回3分ゲーコンテストの応募規約をアップデートしていきます。宜しくお願いします😆。

Cコメント

間違いの指摘、タレコミ、感想、批判などなど。なんでも気軽に投稿してください(∩´∀`)∩
直接のご連絡は、メッセージフォームからどうぞ。

  • 獣男 より:

    今の所参加予定はないんですが、率直な感想を。
    抽選で参加作を絞るのは、参加者の意欲を著しく下げると思います。絞るよりは全員参加が望ましいと思いました。
    最優秀クリエイター賞も、本選優勝と違えば荒れる元になりますし、同じだと無意味な気がします。
    せっかくの新要素ですが、ちょっと厳しいかなと思いました。

    参加数が増えてプレイヤーが困る点については、審査中にゲームについたコメントの数や内容を公開することで、遊びやすくなると思います。
    (よく考えたらこれ、ウディコンの感想掲示板ですね)

    20人という基準に対しては、これがベストという可能性もあるのですが、著しくオーバーして破綻する恐れがあるので、初回だけでも全員参加で様子を見るという手もあると思いました。

    • トモタカ より:

      Twitterでもご意見ありがとうございます。
      抽選で参加作を絞るのは、参加者の意欲を著しく下げると思います。絞るよりは全員参加が望ましいと思いました。20人という基準に対しては、これがベストという可能性もあるのですが、著しくオーバーして破綻する恐れがあるので、初回だけでも全員参加で様子を見るという手もあると思いました。
      なるほど、参加者のモチベーションが下がるのは本意ではないので、他にも抽選をいやがる方が多ければ、再度検討します。Twitterでもコメントしましたが、応募総数を絞る理由は、審査時にコメントや投票が減ったり、偏るのを防止する事が目的としています。

      最優秀クリエイター賞も、本選優勝と違えば荒れる元になりますし、同じだと無意味な気がします。
      本選優勝と違う理由が何であるのか。が考察・判断のポイントだと思います。
      もし違った場合想定されるのは
      ・作者の思想と、一般ユーザの思想が乖離している
      ・一般投票が組織票により、結果が左右された
      の2パターンだと想定しています。1のケースは特段問題と考えておらず、「作り手視点だとこう思い、受け手視点だとこう思ったのですね」で済むかと思っており、荒れる要素とは思っていません。(とはいえ、荒れるとしたら、どこらへんが引っかかるのかは、ちょっと興味があるので、指摘して頂けると嬉しいです)ケース2の場合は問題でして。今のルールで過去の審査人数だと、不正者が数十人分投票し、「面白かった 1位(4ポイント)」で操作を働いた場合、優勝が確定してしまいます。IPアドレスのチェックや人力での判断で、疑わしきは弾きます。しかし、PC操作に慣れたかしこい人が1日〜2日作業すれば、優勝を操作できてしまう現実があります。
      「最優秀クリエイター賞」はそれに対する防衛として機能すると同時に、一般視点・クリエイター視点での評価の違いを楽しむ場になればいいなと願っています。(厳密に言えばクリエイター視点票は一般票にも追加されるので、クリエイター>一般のいろあいが強まりはしますが)
      あと、本選優勝と最優秀クリエイター賞が同じ場合は、一般視点とクリエイター視点が合致した、誰からも認められた文句なしの優勝。だと思うので、特段問題とは考えていません。

      参加数が増えてプレイヤーが困る点については、審査中にゲームについたコメントの数や内容を公開することで、遊びやすくなると思います。
      これは前向きに導入を検討します。ナイスな意見、ありがとうございます。

  • chunkof より:

    あまり深く考えられていないですが気軽に感想です。

    ■抽選システムについて
    今の案は
    ・応募締切→抽選→当落発表→審査開始
    っていう流れだと思いますがこれは個人的には応募しにくいです。
    落選時の負担が大きいためです。
    状況によりますが最後の土日でギリ仕上げて落選ってキツいと思います。
    ・復活初回はとりあえず「作品数制限なし」にする
    ・抽選する場合は事前抽選制にする。(事前応募→抽選→当落通知→応募締切→審査開始)

    とか、どうかなと思いました。

    事前抽選制は「当選したのに未完っていう人が出て批判の対象になるかも」という懸念があるのであれば
    審査開始まで応募情報は非公開にするというのも1つかと思います。

    ■ざんねん権について
    一度くばってしまうと、抽選システムをやめるってなったとき調整が必要になるという懸念があります。
    他に救済案は思いついていないですが。

    • トモタカ より:

      ・復活初回はとりあえず「作品数制限なし」にする
      ・抽選する場合は事前抽選制にする。(事前応募→抽選→当落通知→応募締切→審査開始)
      とか、どうかなと思いました。事前抽選制は「当選したのに未完っていう人が出て批判の対象になるかも」という懸念があるのであれば審査開始まで応募情報は非公開にするというのも1つかと思います。

      現状だと、作品数制限なしの結果、たとえば50作品くらい応募されたら、ありがたい反面、クォリティの高い運営が維持できないと考えています。作品制限をなしにする場合は新しいスタッフを数名募集しようと思います。作業内容は
      ・応募終了直後から、応募ゲームをプレイし、表現の問題や致命的エラーのチェック
      ・ウィルスやスパイウェアや、不正な通信を行っていないかチェック
      ・ゲームに致命的なエラーが存在し、プレイ続行が不可能な未完成品ではないかのチェック
      ・応募ドキュメントの不備のチェック
      の4点です。公平を期すため、公募は行わず、現在ゲームの世界(フリー/シェア問わず)で活動していない人でありつつ、フリーゲームを理解している人にお願いする予定です。あるいはデバックスタッフ業務としてODeskに外注し、同時5人くらいを雇って、応募作品のプレイ動画を送って貰い、私が4倍速再生でチェック。あたりが妥当かなと思っています。

      事前抽選は、一案としてありだと思っています。応募情報は非公開というのも、良いと思います。希望が多ければ、そちらを前向きに検討します。

      一度くばってしまうと、抽選システムをやめるってなったとき調整が必要になるという懸念があります。

      これはその通りだと思います。ざんねん権の有効期限を設定するとか、何かしらの調整が必要かもしれませんね。

      とはいえ、事前抽選なおかつざんねん権ありにすると、とりあえず応募しておいてざんねん権を貰おう。というやり方が効力を持ってしまうので、ざんねん権の効力票数を下げるか、なしにするか、別のバランス調整を検討します。

      事前抽選の懸念は「とりあえず応募しておいた方が得」という空気になると、運営バランスを取るのが徐々に難しくなる懸念があります。セミナーや勉強会の、とりあえず応募しておこう→ドタキャン問題と似た現象ですね。事前抽選で応募不可が多くなった場合は、ペナルティを設置する未来が考えられます。それはそれで、美しいルールとは思えず、迷う所です。

      現状ルール素案だと、毎回合計応募数が50を越えると、回数を重ねると応募リスクが上がる(応募しても落ちる可能性が怖くなってくる)ので、開催回数を増やして対応(といっても現状45日ペースが限界値かなぁ……運営スキルをあげても30日まで持って行くのが限界かなぁ)と思っていて、なかなかバランスが難しいですね……。

      誰か数学とゲーム理論に強い人、良い案ください😭

  • 夢幻台 より:

    コンテスト開催に関しては素人同然なので、その視点からのご意見として聞き流していただければと思います。

    ・応募作品の抽選制
     現時点でTwitterなどでもいいので「今回の3分ゲームコンテストに参加するかどうか?」を聞いてみてはいかがでしょうか?その上で上限作品数や抽選などを考えてもいいと思います。(ちなみに自分も一応挑戦してみようかなと思っていますが…)

     残念権に関しては作品数にもよりますが「落選したことのある方は次回優先して参加できる(仮に落選が20作品以下だった場合は次回その方々が優先して参加できる)」「作品数が多い場合は連続挑戦はできない(または非常に抽選もれしやすい)」がいいのかなと思います。確率である以上「2連続参加できた方」と「連続で抽選落ち」という方が出ないとも限らないので…。

    ・審査における公平性
     思い切ってですが、応募作品を並べた時点では敢えて「作者名を非公開にする」「審査期間中は宣伝禁止」とするのも手だと思います。ツクラーさんによっては名前を伏せても作風で分かってしまう可能性も高いですがそれはもう仕方ないと割り切っていいレベルかなと。特に今回はマイナス点を入れることも可能なので「組織票」とはいかないまでも、「意識票」でマイナス点を入れる可能性もなくはないので…。

     また気が付いたらコメントいたします。良いコンテストになることを願っております。

    • トモタカ より:

      「落選したことのある方は次回優先して参加できる(仮に落選が20作品以下だった場合は次回その方々が優先して参加できる)」「作品数が多い場合は連続挑戦はできない(または非常に抽選もれしやすい)」

      なるほど、連続出場を禁止というのは、良いアイデアかもですね。
      つまり、抽選ではなく参加シード権とする。という事ですね。シンプルなので、ありだと思います。

      思い切ってですが、応募作品を並べた時点では敢えて「作者名を非公開にする」「審査期間中は宣伝禁止」とするのも手だと思います。ツクラーさんによっては名前を伏せても作風で分かってしまう可能性も高いですがそれはもう仕方ないと割り切っていいレベルかなと。特に今回はマイナス点を入れることも可能なので「組織票」とはいかないまでも、「意識票」でマイナス点を入れる可能性もなくはないので…。

      小一時間考えてみましたが、メリットよりデメリットが上回るかな、と考えます。
      クローズドな10人程度の審査会なら、うまく機能すると思います。(デザインコンペや品評会でも、たまにこういうのがありますね)

      ただ、一般審査はインターネットに公開状態なので、作者特定の為に荒れる可能性がある。
      そして、作品内やエンドロールにクレジットを明記する事はごくごく一般的ゆえ、例えばタイトル画面にどかーんと「TOMOTAKA PRESENTS」とか書かれたゲームを見たら、宣伝禁止のルールを守った、他作者様が不公平に感じるかもしれない。
      それから作者様にとっては自分のゲームなので広く知って貰いたいと思う。私が作者の立場なら、公言できなくてモヤモヤしちゃいます💦

      現時点でTwitterなどでもいいので「今回の3分ゲームコンテストに参加するかどうか?」を聞いてみてはいかがでしょうか?

      了解しました。ちょっと準備してみます。

  • コメントさん より:

    メールで頂いたコメントを要約して掲示します。
    遊ぶ側の意見です
    応募作品数を絞るのは審査の負担軽減としては良い
    クォリティの高い作品が落選し、クォリティの低い作品が当選するのは心配
    3分ゲーは適当に作った場所を投げる場所ではないという宣言があっても良いかもしれない

  • コメントさん より:

    Twitterで頂いたご意見の引用/要約です
    応募容量に関する話
    礼門屋@ライター仕事募集中 ‏@leimonZ 8月20日
    @tomotakatk 今どき20MBの容量制限を持ってくるとは思わなかったです。単にサーバの容量的な問題ですか?
    過去に何があれ、今はツクールのRTPが185MBあり、MVの仕様もわからない状態ですので。後々柔軟に考える見通しならいいと思います。

    • トモタカ より:

      トモタカ ‏@tomotakatk 8月20日
      @leimonZ あり得ない計算ではありますが、20MB×20人で400MBですからねぇ。運営的希望を言えば、テザリングの人でも落とせる容量におさめたいです。
      サーバの都合よりは、ユーザの問題。とはいえ正当な理由があるなら、容量超過でも全然OKですよ。割とゆるく解除します。

      サーバについては、いくらでも、なんとでもなる(Amazonから請求金額が上がるだけで)ので、容量超過が多すぎたら、対策は簡単です。それでも無理が出たらファイル分割するとか、別の方法をとります。とはいえ一括でDLできる状況は、あまり崩したくはないです。手軽は善。

      柔軟対応で様子を見て、要望や実情に合わせて増加の方針です。

  • コメントさん より:

    Twitterで頂いたコメントの引用/要約です
    大学生の使用OSについて
    沫那環 ‏@t_awana 8月19日
    大学で非常勤講師をしている知り合いに聞いてみたところ、「自分の授業で見る限り、タブレットやスマホを使っている学生ばかりで、PCを使っている学生は一人もいなかった」と言っているので、今はWinもMacも持っていない人が結構いるかもしれません。
    これは関東地方・かなり田舎よりの地方都市の、私立系文系の話です。

    クリエイティブ系の学生だと、Macユーザーは結構多いかもしれません。
    Macユーザーでも、仮想環境などでWindowsを動かしたり、WineでWindowsのソフト(ツクール含む)を動かす人は結構多いので、二刀流ユーザーは意外と多いかもしれません。

  • びっぐにゃん より:

    全国の皆さん運営さんこんばんにゃ。運営さん、うちのツイッターに書き込みありがとうございましたにゃ。わたしなりに考えてみたんですけど、やっぱり参加しにゃいで、応援する側に回りたいと思いますにゃ。必要にゃいかもしれませんけど、いちおう理由っぽいことを2つだけ書きますにゃ。
    ・「第20回3分ゲーコンテスト規約草案」をさらっと読んで、正直、感じ悪いにゃぁって思ったから
     これは、具体的にここをこういう風に変えて欲しいとか、そういうのはありませんにゃ。あくまで、わたしがそう感じたっていうだけですにゃ。
    ・20作品を超えた場合は抽選っていうのが絶対いやだから
     これは、自分の作品が落選するのがいやだって言うんじゃにゃくて、自分の作品のために他の人の権利を奪ってしまうのが絶対にいやなんですにゃ。
     そんなわけで、わたしは応援に回りますけど、いい企画だと思いますから、運営さんも参加検討中の皆さんも、がんばってくださいにゃ~♪

    • トモタカ より:

      「第20回3分ゲーコンテスト規約草案」をさらっと読んで、正直、感じ悪いにゃぁって思ったから。これは、具体的にここをこういう風に変えて欲しいとか、そういうのはありませんにゃ。あくまで、わたしがそう感じたっていうだけですにゃ。
      うーん……すいませんですにゃ……。「感じ悪い」と言われると、お手上げにゃんですが、法文や規約や条文に慣れていないって事にゃんですかね?別の表現手段で不快感が緩和されないか、すこし検討してみます。
       
      20作品を超えた場合は抽選っていうのが絶対いやだから。これは、自分の作品が落選するのがいやだって言うんじゃにゃくて、自分の作品のために他の人の権利を奪ってしまうのが絶対にいやなんですにゃ。
      なるほど、わかりました。そのご意見も、勘案します。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    20回目挑戦予定、21回目はまだ保留予定です。

    いろいろ批判が出る可能性もありますが、以前とはフリーゲーム界も激変しているので「まずはやってみる」で良いのではないかと思っていますし、ぜひ応援していきたいと思います。回数を重ねることで変更が必要な可能性も出てきますし。

    参考までに、とりあかさんの主宰したフリゲ展は2013年17作品、2014年31作品、2015年60作品以上…と倍々に増えて行ったので。

    • トモタカ より:

      コメントありがとうございます。フリゲ展や他のコンテストの情報は、逐次集めています。応募総数とコメント数周りは特に。私も本心を言えば、全ての作品を許容し、受け付けたい。とも思うのですが、3分ゲーコンテストは1位から最下位まで順位が付くという、ある種のシビアさがあるので、それに適したルールは必要だと考えています。

      いままであまり語っていませんが、優勝や準優勝の整合性も大切ですけれど、それと同じくらいに最下位や、ブービーの合理性も重くとらえています。見落とされがちですが、コンテストにおいて大切なのは、評価されなかった多数の人だと思うのです。具体的に言うなら、順位が低いからといって、コメント数やプレイヤー数が0に近かったり、得点がまったくの横並び状態で、参加した意味がなくなってしまう事を避けたいのです。応募した結果、ただ恥をかいただけで終わってしまうのは、悲しい。順位はシビアなれど、何か得るものがあってほしいと願っています。
      過去の3分ゲーが一定の評価を頂いているのは、実はそういう要因もあるんじゃないのかな。と思っています。

      「まずはやってみる」精神は、私も好きな言葉なので、いろいろ課題はあるでしょうけれど、柔軟に対応しつつ、進めていきたいと思います。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    抽選にするなら事前抽選制のほうがいいと思っています。
    抽選方式自体、作ったもの(作りかけていたもの)が運で落選するのは辛いので、嬉しくありません。

    ただ「一次審査は負担が大きい、審査員という立場のむずかしさ」「作品数を絞った方がいい」というのは、すごくその通りだと思いますので仕方ないとも思っています。
    3分ゲーの理念的に作品数を絞ってしっかり審査というのは理解ができます。運営リソースも少ないですし。

    ただ理念に関係なく私の応募者としての気持ちだけで言うと、抽選で落選させられるよりは作品数過多でも確実に参加できるほうが嬉しいです。
    それは3分ゲーで無理してやるのは違うのだろうなとは思いますが。

    • トモタカ より:

      コメントありがとうございます。20作品の制限を撤廃する予定は今の所ありませんが、事前抽選制にするなど、もう少し作者のモチベーションを削がないような仕組みに変更予定です。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    20作品抽選がどう働くか、どのくらい応募があるか、予想し切れない面があるので、最初は様子見します。数回様子見した上で、以降の回に応募するか決めようと思います。

    • トモタカ より:

      20作品の制限を撤廃する予定は今の所ありませんが、事前抽選制にするなど、もう少し作者のモチベーションを削がないような仕組みに変更予定です。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    あんまり根を詰めないでご自愛ください。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    応援してます
    頑張って下さい!

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    過去の3分ゲーと比べて、フリゲ周りのSNSの影響が結構多大になってきて、より投票や審査の管理が難しくなりそうですね。

    特に今は「実況動画」関連でゲームを取り上げられることも多くなり、「組織票」や「プレイヤーが実際、DLしてプレイすることもせず投票」の事態も起こりかねないことです。

    ですが悪い面ばかりでなく、注目されることを重点に考えたら、「そんなコンテストがあるんだ!」と存在の主張は大いに期待できそうな気もしますね!

    • トモタカ より:

      あまりにも最初から注目され過ぎても、過度の期待や、重たすぎる評価を受けて、いろいろと辛くなってくると思うので、第20回は積極的に表に打ち出さずに。という方針ではいます。
      もちろん、ブログやSNSやゲーム実況で取り上げて頂く事を禁止している訳ではありませんし、取り上げて下さるのは、とてもありがたい事です。しかし想定外の事態が起きた結果、応募者の方々にご迷惑をかける事は避けたいな、とは考えています。
      将来的には色々な方が遊んで頂ける場にしたいと思っています。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    このコメントは公開しても構いません。
    抽選は反対です。作品が多い場合は、他の人の感想を読むとか、スクショの見た目でプレイする作品を選べばいいのです。
    一人一人環境が違うので、投票は全作品プレイ必須にはできません。Macしか持ってない人がいて、Mac対応が1作品ということもありえます。1作品しかプレイしてなくても投票可能にすべきです。だから作品はいくら多くてもいいと私は思います。

    応募数が多い時のダウンロード数や感想の数は、ウディコンやフリゲ展の主催者に話を聞いてみてはいかがですか?
    ブラウザでゲームを作って、「公開」ボタンを押せばネットに公開できるツール、しかもローカルに保存できないツールの場合は応募できますか?
    規約に、
    コンテスト終了(順位の速報公開)まで、応募作品を本コンテストウェブサイト以外の場所で公開してはならない。
    とありますが、上記のようなゲームの場合、コンテストウェブサイト以外の場所で公開するしかありません。また、公開すると自動的にそのツールのポータルサイトで公開される場合と、公開してもURLを知らないとアクセスできない場合があります。それぞれ応募可能か教えて下さい。

    ダウンロードせずにブラウザでプレイできるゲームの場合、3分ゲーHPにリンクは貼るのでしょうか?これはダウンロード型のゲームの作者にしてみれば不公平感があるとは思いますが、プレイヤーにとってはその方がより気軽にプレイできます。何十メガのzipを落とすのは面倒です。すぐプレイできるのだけでもしてみようという人はいると思います。
    また、スマートフォンしか持っていない人は、HPからのリンクがなければ全くプレイできませんが、リンクがあればスマートフォン対応ゲームだけはプレイできます。
    スマートフォン対応部門、スマートフォン非対応部門でわけるのもいいと思います。

    「3分ゲーとは思えなかった作品」は、名前がよくないと思います。「3分ゲー」というのを広く解釈すると、「3分ゲーコンテストに応募すべきでない」という意味にもとれます。
    純粋に、プレイ時間についてのみ述べるのがいいと思います。例えば、
    「「1プレイ3分程度のゲーム」には当てはまらないと思った作品」、「1プレイに長時間かかった作品」、「1プレイを短くする努力が感じられない作品」

    減点方式は荒れる原因になるので、1プレイが短く感じたゲームに加点する方式はどうでしょうか。例えば、「1プレイが短いと感じた作品」に0.5ポイント。これでも1プレイが長いゲームを防ぐ抑止力になると思います。

    • トモタカ より:

      抽選は反対です。
      皆様のご意見を反映して、20作品抽選は、事前に行う方向で検討を進めます。

      作品が多い場合は、他の人の感想を読むとか、スクショの見た目でプレイする作品を選べばいいのです。一人一人環境が違うので、投票は全作品プレイ必須にはできません。Macしか持ってない人がいて、Mac対応が1作品ということもありえます。1作品しかプレイしてなくても投票可能にすべきです。だから作品はいくら多くてもいいと私は思います。
      それは受け入れられません。
      スクリーンショットや説明文にて、プレイヤーが興味をひかれた作品が有利。という現状は判りますし、プレイヤーひとりひとりの環境が違うという状況も把握しています。しかし、それを前提に置きすぎると、ゲームをプレイした上で面白さを審査する事が蔑ろになります。Macやスマホしか持っていない人が1作品しかプレイできぬのは、それは残念ながら仕方のない事ですし、投票を禁じる事はしません。でも、それを前提として審査を設計する事は、現時点では考えていません。
      審査とは比較により成立するものです。そもそもの話、比較するに十分とは言えないプレイ数量で審査投票をするのは、作者に対して失礼であると考えます。とはいえ、40作品や50作品をプレイするのも余りにたいへんなので、20作のルール提案につながります。
      MacやLinuxしか持っていなくて、プレイ可能作品数が少ない。ならば、審査はしない。あるいは審査終了後にダウンロードサイトや作者サイトから落としてプレイする。それでも、全然かまわないと思います。
      応募数が多い時のダウンロード数や感想の数は、ウディコンやフリゲ展の主催者に話を聞いてみてはいかがですか?
      既に個別に連絡を取っており、ヒアリングをした上での方針です。

      ブラウザでゲームを作って、「公開」ボタンを押せばネットに公開できるツール、しかもローカルに保存できないツールの場合は応募できますか?
      応募できません。
      理由は応募規約および当記事をご参照ください。将来どうなるかは判りませんが、第20回においては、ZIPでダウンロードできるゲームが前提となります。

      公開すると自動的にそのツールのポータルサイトで公開される場合と、公開してもURLを知らないとアクセスできない場合があります。それぞれ応募可能か教えて下さい。
      3分ゲーコンテストのウェブサイト以外の場所で公開されるのは、禁止です。よって、ポータルサイトに自動登録される作品の応募は不可です。『公開してもURLを知らないとアクセスできない場合』とは、非公開URLの意味かと思いますが、それも前段と同じ理由で禁止です。(審査結果発表後は、どこに公開して頂いても構いません)
      プレイヤーの導線は3分ゲーコンテストのZIPから落とされるゲームファイルを通して行って下さい。ここまで仰られますと、そのツールが何なのか非常に気になるので、具体的なツール名を教えて下さい。回避方法があるならばお教えします。あるいは類似ツールをご提案致します。

      外部からの流入を禁止とする理由は、何度も書いております通り、ゲームに対する導線がアンコントローラブルな状態を防ぐ事で、不正投票・不正審査を見抜き、コンテストの公平性を保つ為に必要だと考えています。(重ねて書きますが、審査結果発表後は、どこに公開して頂いても構いません)

      スマートフォンしか持っていない人は、HPからのリンクがなければ全くプレイできませんが、リンクがあればスマートフォン対応ゲームだけはプレイできます。スマートフォン対応部門、スマートフォン非対応部門でわけるのもいいと思います。
      スマートフォン部門の設置は、今後検討するかもしれませんが、現時点では対象外です。


      「3分ゲーとは思えなかった作品」は、名前がよくないと思います。「3分ゲー」というのを広く解釈すると、「3分ゲーコンテストに応募すべきでない」という意味にもとれます。純粋に、プレイ時間についてのみ述べるのがいいと思います。(以下略)

      応募規約からの抜粋となりますが『「3分ゲーとは思えなかった作品」とは『3分程度で完結するミニゲーム』という3分ゲーコンテストのコンセプトにそぐわないと判断したものを、投票者の主観により選定する。それぞれの用語「3分、程度、完結、ミニゲーム」の価値判断は投票者の主観によるものとする。』という意味です。
      プレイ時間に関する加点方式は面白い案だと思います。ですが、単純に1プレイが長いゲームを防ぐ事が、この評価基準の目的ではありません。故に、一律の基準は難しいと思っています。
      3分ゲーとは、3分なれど3分では終わらず3分でありつつ3分とは何ぞや。を問うゲームでもあります。主催者としては、すべての3分にNoを突きつけず、エスプリが許容されるべきだと思っています。それが「3分ゲーとは思えなかった作品」の意図です。

      「名前が良くない」というご指摘は、拝承しました。ネーミングについては再検討いたします。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    3分ゲーなら自分でも…と感じて一念発起する方は多いでしょうし、実際にそう感じている一人として、僭越ながら回答させていただきます。

    個人的には、作品数やサイズの制限は必要なのでは、と思います。
    失礼ながら過去の開催における応募数がどれくらいかは存じ上げておりませんが、作品数が多いことによって、一般審査員が充分な審査を行えずに投票せねばならない状況は避けるべきだと思います。(多くの作品の中から、タイトルやスクショでユーザーに選んでもらうインパクトや魅力を重視する分には、この限りではないのかもしれませんが)その制限を実現するには、やはり応募総数によると思いますが、ざんねん券システムよりは、夢幻台さんの連続出場禁止や参加シード権付与のほうがシンプルで分かりやすいかな、と思います。

    サイズに関しては、ルールのひとつとして浸透すればさほど問題にはならないかと思います。ただ、ツクール以外のツールで制作する場合などでは、サイズ制限はある程度緩和されたりしても良いかもしれません。あるいは、サイズやツールで部門を分けたり、作品数の割り振りするのはどうでしょうか。この場合は、運営側により多くの負担がかかってしまいますが。

    以上、作品数とサイズの制限の二点について、思うところを述べさせていただきました。お役に立てれば幸いです。
    新生3分ゲーコンテスト、楽しみにしています。
    長文失礼致しました。

    • トモタカ より:

      コメントありがとうございます。
      20作品の制限を撤廃する予定は今の所ありませんが、事前抽選制にするなど、もう少し作者のモチベーションを削がないような仕組みに変更予定です。

      ざんねん券システムよりは、夢幻台さんの連続出場禁止や参加シード権付与のほうがシンプルで分かりやすいかな、と思います。
      シンプルなルールの方が良いと思うので、夢幻台さんの案も有力案のひとつとして、再検討してみます。

      サイズに関しては、ルールのひとつとして浸透すればさほど問題にはならないかと思います。
      私が過去に制作したゲームが、どれも容量に対してシビアに取り組んでいたので、(10年前のC++制ゲーム、ガラケー向けFlash lite、AS2〜3世代のFlashゲーム、RTPありのツクール2000/2003制、数年前の3G回線を前提としたスマホゲーム(20MB以下にしないとiTunesStoreからダウンロード不可))正直、20MBは大丈夫だろうと甘く見積もっていた部分でもあります。ちょっと意識の乖離があったのかもと反省しています。
      とはいえ、20MB×20人=400MBとなると、テザリング回線を使用している人にとっては中々大変な容量ですし、まったく総容量が読めないとサーバの見積もりも難しいので、いちおうは圧縮20MB制限は存続させる予定です。ただし、メールで一本連絡くれれば、割とゆるく解除するので、容量が越えそうな場合は気軽にご連絡ください。
      ちなみにWOLF RPGエディターコンテストでも同問題は存在するようで、ウディコンではこのように取り組んでいます。

      Q. 作品投稿時、容量の制限はありますか?
      A. ありません。
      ですが、ときどき暗号化ファイルの中の音声ファイルがBGMまで全部WAVファイルだったり、中身にPSDファイルやその他の専用画像形式のファイル、明らかに使われていないと思われるファイルがそのまま含まれているために、容量が50MB以上も膨れあがっている作品があります。
      第三回以降、それで容量が数十MB以上、余計に膨れあがっているなど、ひどい場合はエントリーを取り消しさせていただく場合もございますので、不要なファイルは削除し、ファイルの大きな音声ファイルは、なるべくOGGやMP3形式にしてください。
      ファイル名をWAVからOGGに変更したことによる内容の修正が面倒な場合は、「OGG形式にした、拡張子だけWAVのままにしているファイル」にすることで、ウディタ内では問題なく再生されます(※おそらく、メディアプレーヤーでは再生できなくなります)。
      【例】 今までWAV形式の「街並み.wav」を、OGG形式の「街並み.ogg」に変換した。そのOGGファイルを名前だけ「街並み.wav」に変更して、元あったフォルダに入れておけば、WAV形式だった頃と同様に、そのまま問題無く動作します。
      質問:作品投稿時、容量の制限はありますか?

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    抽選システムについて、コメント欄に書かれていたchunkof さんの事前抽選制が良案だと思いました。 本当は全員参加が理想ですが、規約草案を読み20作品に絞る理由は納得できた上で、やはりエントリー可能かどうかの結果が当日になるまで判らないというのは、意欲・負担の両方で厳しい気がします。

    • トモタカ より:

      20作品の制限を撤廃する予定は今の所ありませんが、事前抽選制にするなど、もう少し作者のモチベーションを削がないような仕組みに変更予定です。コメントありがとうございます。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    コンシューマーゲームへの憧れから入り、RPGを作っている身なので、3分で完結するゲームというのがなかなか想像できません。そういったところも含めて楽しみにしています。ゆくゆくは参加もしてみたいです。

    • トモタカ より:

      コメントありがとうございます。私もツクールやゲーム制作に触れたきっかけは飯島多紀哉の『学校で会った怖い話』『晦 – つきこもり』をプレイし、憧れた事がきっかけでした。どちらも3分どころか、30時間遊べるゲームですが😜
      多彩な作品が集まる3分ゲーコンテストですので、ぜひともお楽しみに😆。機会があれば、応募の方もお待ちしております😄

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    一次審査が一般参加であるなら、応募作品を20に絞る必要はないかと思います。

    • トモタカ より:

      ごめんなさい、コメントの意味が判りかねます。一次審査とは何の事ですか? 過去の3分ゲーコンテストの一次審査の事でしょうか。

      過去の3分ゲーにおける一次審査の目的は『明らかにクォリティの低いと思われる作品を判別し、手抜き作品の投稿を防止する』『一般審査員(二次審査)がプレイする際の負担軽減』を目的として設置されていました。しかし実情にそぐわないと思うので、過去の一次審査で行われていたコンセプトは、新生3分ゲーでは(というか、過去の3分ゲーでも後半においては)撤廃しているという考えです。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    前略
    今回、3分ゲーコンテストが復活されるという事で
    どの自作ゲームコンテストにもある、応募作品が公開された時の
    「今回はどんなゲームがあるのかな?」というワクワク感をまた味わえるのを
    今から楽しみにしております。

    • トモタカ より:

      過去の思い出話含めて、色々と教えて頂きましてありがとうございます😄。3分ゲーや、色々なコンテストが、人生の彩りや出会いに繋がったのなら、いち運営者としてこれほど嬉しい事はありません😭。
      3分ゲーを含め、あらゆるコンテストは『遊び場』だと思います。ニコニコ自作ゲームフェス、フリーゲームクラシック、ウディコンなど、時代によって色々な遊び場がありますので、是非ともそれぞれの場の中で遊び倒して欲しいなぁと思います😆。

  • フォルト より:

    1コンテスト20作品の制限について。
    私も一制作者としてぜひ参加したいと考えていますが、「頑張って作ったのに参加できないのはつらい」という意見と、プレイヤーとして「20作品以上もプレイする気はおきない……」という意見と、どちらもその通りと思います。やっぱりどっちの意見も汲みたいですよね。
    一つ考えたのが、投稿作品が多数に及んだ場合は、コンテストを二部制にするのはどうかという案です。
    例えば、36作品応募があった場合、抽選で18作品を一部、残りの18作品を二部に分ける、というように。
    上記のスケジュールを例にすると、
    応募受付期間 2015/9/14(月)-9/21(月)12時00分
    一部一般公開・審査期間 2015/9/23(水)中-10/13(火)00時00分
    ニ部一般公開・審査期間 2015/9/30(水)中-10/20(火)00時00分
    審査結果公開 2015/10/20(火)中
    という感じです。
    一部二部を被せれば1週間の延長で済むというのがいいかなと。遊ぶ側は部単位で分かれてたりすると、区切りをつけたり日を改めて気持ちを一新したりできるので、疲れにくいと思います。
    日程をずらす都合上、完全公平という理念には沿わないかもしれませんが……。また、40作品以上あったら三部制にするのかというのも難しいところですが。
    あと、そうすると一部作品は10/14-10/20の間は公開一時停止したほうがいいのかな?

    • トモタカ より:

      投稿作品が多数に及んだ場合は、コンテストを二部制にするのはどうかという案です。
      コメントありがとうございます。
      2部制ですか……ちょ、ちょっと私の運営スキルと時間が保つかが課題ですね……😓
      遊ぶ側からすると、シンプルな方が良いと思うので、一部制・二部制にすると、混乱しないかが不安でもあります。
      日程をずらす、よりも、開催間隔を短くして、20作品漏れしても、次の回に応募がスムーズ。という方が良いかな、と現時点では考えています。
      とはいえ、一考に値する案だと思うので、検討候補として考えてみます。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    (20作品抽選についてですが)20作品どころか10作品でもOKだと思います。

    • トモタカ より:

      ひとつの意見として、頭の片隅に留めておきます。ありがとうございます。「10作品でも良い」という意見は、はじめて届いたので、ちょっと新鮮です。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    抽選制は著しく制作者側のモチベーションに関わると思います。フリーゲームは、いつ公開されるのか・どのタイミングで人の目に触れるのか、を明確に意識しながら(それを目指して)作り続けるものだと思いますので、作る側の端くれとしては、公開タイミングが不安定ですと、かなり大きな意識の変化があるのは否めません。

    • トモタカ より:

      20作品の制限を撤廃する予定は今の所ありませんが、
      事前抽選制にするなど、もう少し作者のモチベーションを削がないような仕組みに変更予定です。

      • myacky より:

        このコメントを書いた者ですが、20~25枠程度の事前抽選制は(直前抽選制に対して)かなりベターな案だと感じました。
        運営者様/プレイヤー側の負担と、制作者側の感覚が、いい感じにマッチするように思います。
        作る側としては、参加決定者は締切に加え「自分は選ばれたのだから」という緊張感も相まって、コンテスト全体のゲームの質の向上にも結びつく…かもしれません。抽選に漏れた側も、よりショックが小さい形で、かつ自分の3分ゲームを洗練させる余地が増えることになりますね。
        ともあれ、3分ゲーコンテストの復活が喜ばしいです。楽しいコンテストを期待しています。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    コンテストを知り面白そうだな、参加してみようかなと盛り上がったのですがあとから抽選制なのを見てそれなら無理して作って参加することもないかとも思い悩ましいです。友達と制作をしているので、ノリと勢いでせっかく予定詰めて作っても落選したらこの作品どうしようってなっちゃいそうで。結構TL見てるとコンテストを注目している制作者の方が多いので20人超えそうだしやっぱやめとこうかなと失速したのは事実です。
    しかし、多すぎると大変なのもすごくわかります。とりあかさんのフリゲ展が全開の倍くらいの応募数になり感想がなかなかもらえない作品も出ていましたので。(あえて感想を見える形にし、少ない作品も後々埋まっていくシステムにはされてましたが)なのでやっぱり前もってどれくらいの参加希望者がいるか把握するのが良いと私も思いました。

    • トモタカ より:

      ご意見ありがとうございます。事前抽選制方式を視野に入れて、再検討中です。ご心配をおかけしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。願わくば、ご友人との開発がうまく行く事を祈っています。それが3分ゲーだろうと、そうじゃなかろうと。友人との開発というのは、ほんとうに大切で貴重な経験だと、私は思います。
      参加希望者は現在集計中のアンケートで、ある程度計測しています。もう1日くらい様子を見て、アンケートを閉じようと思っていますが、現時点(アンケート設置後24時間程度)で、第20回の応募者希望者数が15名を越えておりますので、高い確立で20人以上となり、抽選となると思っています。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    フリーゲームというものを知ってまだ3年ほどのツクラーです。3分ゲー、初めて聞きましたが面白そうなので投稿したいと思っています。運営お一人との事で大変かと思いますが、応援しています!

    • トモタカ より:

      応援ありがとうございます。一人運営は、けっこう大変なので、分身したいです😇😇😇
      というのは半分冗談・半分本気で。結構ツールを使って自動化を試みてます。IBM Bluemix + Twitter検知 + RaspberryPi + スピーカーで、Twitterで3分ゲーっぽいキーワードが飛んで来たら、すぐにゆっくりボイスで発音してくれるとか。
      あるいは仮に20作品制限を撤廃した結果応募作品が余りに多すぎたら、ODeskにゲームプレイ動画撮影を依頼して、届いた動画を4倍速再生で内容表現のチェックを試みるとか。
      公平性を担保しつつ、ツールを駆使して、効率的かつ品質の高い運営方法を模索していきたいです。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    20作品抽選について、コンテストって期限あって間に合えば確実に遊んでもらえるから、制作を頑張ることができると思っています。なので応募したのに審査されない可能性があると、ゲームを作る段階でモチベが落ちてしまいそうです。作品応募が多くなると運営が大変になるのはわかるので最終的には仕方がないと思いますが、出来れば他の方法をお願いしたいところです。

    • トモタカ より:

      多くの方からのご要望を受けて、事前抽選方式で再検討中です。9月1日あたりに事前抽選を執り行おうと考えています。仔細は、もう少し検討を進めた上で、再度発表し、意見を求める予定です。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    アンケートの回答を読んで、20作品抽選は、事前抽選なら良さそうかなと思いました。残念権はややこしい感じがしましたので。
    コンテスト応援しております。あまりご無理はされませんように……。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    3分ゲーコンテスト復活おめでとうございます。正直ショックなこともありましたが、私自身思い入れの強いコンテストですので制作が間に合えば是非とも参加したいと思っています。
    20作品抽選に関しましては制作者サイドとしては、落選してしまった方々のことを考慮すると正直賛同しかねる点もございますが、運営サイドやプレイヤーの皆様方のことを思慮すると止む無しなのでしょうか。トモタカ氏の試行錯誤による気苦労、心中お察しします。
    これからも頑張ってコンテストを継続して行ってください。応援しています。

    • トモタカ より:

      ショックな事……な、何があったのでしょうか……😰。
      そういえば、私にとっても過去の3分ゲーで何気にショックだった思い出がひとつ。第何回か忘れたのですが、12月24日に応募締切の回がありました。ある応募者様から届いたメールの最後に「これで応募は完了です。今日はクリスマスなので、彼女と出かけてきます。それでは、引き続き運営頑張ってください(^^)」と書かれていて、その時は殺意が芽生えましたな😏。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    審査中は実況を禁止しよう(提案)

    • トモタカ より:

      ゲーム実況の一律禁止は、現実的ではないと思います。
      たとえ禁止したとしても、ルールを読まずに実況や生放送を行う方は、いらっしゃると思います。また一律禁止にする事で、ルールを知らず・読まずに実況した方が叩かれたり、論争になるのは、凄まじく困ります。ものすごく困ります。
      実況界隈の方々と、ゲーム制作界隈の方々は、趣向の方向性が違うので、それぞれのコミュニティと空気を大切にしたいと考えています。
      実況を見たファンが、ゲームをプレイせずに投票を行う事はご遠慮願いたいです。しかし、ちゃんとプレイして審査に参加して下さるならば大歓迎です。
      もし影響力のつよい実況者様が実況する事により、審査バランスが崩れた場合、その次から対策を行います。

  • コメントさん より:

    応募者向けアンケートのコメント欄に書かれた、匿名のコメントです
    15回ぐらいから3分ゲーを知って、いつか参加しようと思ったら終了してたので、フリクラの方に参加した勢ですよ。抽選漏れしなかったら参加したいでよ。

  • トベルバッカー より:

    前回の大会までだいぶ日がたったので
    3分ゲー復活はとてもうれしいのですが
    前回の大会で一旦3分ゲーが中止された根本的な問題は何も解決していないのでは
    ないでしょうか。

    それは一部の参加者が優勝した方のSNSに突撃するなどの
    嫌がらせを数々行ったことなんですが
    今後この大会に作品を出して嫌がらせをされた場合の対処方法などは
    考えておられるのでしょうか

    また、過去に嫌がらせをした人たち(具体的にはよくわからないですが)への
    責任は問われないんでしょうか

    • トモタカ より:

      ドベルバッカーさん
      お祝いのメッセージ、ありがとうございます。
      コンテスト主催として、応募者の方が荒らされたり、不快な思いをする事は、容認できません。そして私個人の感情としても、とても嫌な気持ちになります。

      前回の大会で一旦3分ゲーが中止された根本的な問題は何も解決していないのではないでしょうか。
      運営者として、同じ問題が起こらないように努力義務を果たします。

      今後この大会に作品を出して嫌がらせをされた場合の対処方法などは考えておられるのでしょうか
      状況に応じて、応募規約の「禁止事項 – 11.その他、主催者が不適当と判断した行為。」「本コンテストの一時中断・終了について – 4.その他、運営上の問題・技術上の問題にて主催者が本コンテストの中断が必要と判断した場合。」「その他 – 4.本規約に取り決めのない事項については、主催者の判断により決定する。」「応募者資格の取り消し – 6.本コンテストの運営を意図的に妨害していると主催者が判断した場合。」「応募者資格の取り消し – 7.その他、主催者が応募者として不適切と判断した場合。」などが該当・適用する場合、それに応じた対処を行います。
      ただ、ケースバイケースかと思いますので、具体的対応は個別の事案に応じて処置します。

      また、過去に嫌がらせをした人たち(具体的にはよくわからないですが)への責任は問われないんでしょうか
      問いません。
      過去の事象は、特定の誰かが悪かったとは考えていません。
      それに8年も経ちました。虚心坦懐でいきましょう。
      でも、今後類似の事象を起こした場合は、昔とは違う対応を取る可能性がありますので、ご了承下さい。判断基準は昔の私と同じではありません。
       
      公的な見解は以上となります。でも過去の事象について、今どうしても納得できぬという事でしたら、メッセージフォームやTwitterから個別にご相談ください。もしあなたが過去に嫌がらせを受けた側ならば、お互いに当時の状況を振り返り、未来を考えるのも良いかもしれません。
      あるいは、対策方法について良いアイデアがありましたら、ぜひお考えを聞かせて頂ければ幸いです。
       
      3分ゲーコンテストには、過去の歴史があります。でもバージョン2は新たな気持ちで。楽しい場所にしたいと強く願っています。